1月4日、山西省の太原駅で、乗車券を整理する倉庫管理スタッフ。100平方メートルほどのこの倉庫には110組の棚が並び、1000万枚以上の乗車券が保管されている。2018年の春運(春節帰省ラッシュ)が近づき、太原駅の乗車券窓口の利用者が増加している。倉庫管理者の段軍艶さんによると、インターネットで乗車券を購入する人が多く、自動発券機のニーズは窓口の3倍になっている。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2018年1月13日