11月14日、第5回北京恵民文化消費シーズンの重点活動の1つである2017第1回文化消費ディスカッション交流会が北京の鳥の巣文化センターで開幕し、北京、天津、上海など22の都市の代表が出席した。同交流会はカルチャー消費と各分野の融合発展の新動向、新業態、新モデルを話し合い、各地のカルチャー消費促進活動の経験をシェアし、都市・農村部住民のカルチャー消費拡大の推進を新な段階に引き上げることを目的としている。写真は、交流会で故宮の近年の文化クリエイティブの発展について話す故宮博物院の単霽翔院長。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2017年11月15日