11月11日に伝えられたところによると、先日幕を下ろした第4回中国公安消防部隊捜索救助犬技術コンテストで、安徽省消防総隊合肥支隊特勤大隊捜救犬中隊の捜索救助犬「卡卡」と「哆哆」が廃墟捜索・救助部門で優勝した。同コンテストは服従、障害物登攀、ボックス捜索、血痕捜査、野外追跡、廃墟捜索・救助の6種目で行われた。中でも廃墟捜索・救助は最も難しく、複雑な地形で実戦に基づいて実施するため、捜索救助犬にとって最大の試練となる。

優勝した「卡卡」と「哆哆」はパートナーになって長いが、性格は全く異なり、片方は活発、もう片方は静かで落ち着いている。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2017年11月14日