イギリスの『デイリー・メール』によると、イギリスの男児マーワン・ボラジーくんは7歳にしてイギリス最年少の飛行フェローになった。

航空機のコックピットは身長122センチのマーワンくんにとって大きすぎるため、彼は分厚いクッションを何枚も重ねて座る。彼は制御台の上部のフロントガラスがやっと見える程度だが、航空機をしっかりと操縦する。隣りには教官が座り、後ろには父親と弟が座っている。

マーワンくんは訓練コースを予定どおり修了して資格を取得し、エミレーツ航空でパイロットをしている叔父のように旅客機で世界を飛び回りたいと思っている。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2017年10月9日

「中国網日本語版(チャイナネット)」2017年10月9日