中国の高速鉄道の主要27駅で旅客向けの新たなサービスが本日よりスタートする。沿線のおいしい食事メニューを車内からネットアプリで注文。車中でそのおいしさを味わえるという。

対象となる高速鉄道はG列車とD列。サービスを提供する駅は上海、天津、広州、南京、杭州、西安、瀋陽、長春、武漢、済南、福州、アモイ、長沙、成都、重慶、蘭州などの各駅。

これまで高速鉄道では食事のメニューが限られ、自分で持ち込む以外、似たような味で値段の高い食事をとるしかなかった。今回新しくスタートするサービスにより旅客の選択の幅が大きく広がることになる。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2017年7月17日