日本の宇宙航空研究開発機構はこのほど、国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟に自動撮影ロボットを導入したと発表した。この小型ロボットは実験棟内を移動し、宇宙飛行士の活動の様子を撮影する。

「イントボール」という名前の子のロボットは宇宙航空研究開発機構や東京大学などが共同で開発。直径約15センチ、重さ約1キロで、地上のコントロールセンターで操作し、12個の小型プロペラを使って自由に飛行し、宇宙飛行士の実験などの様子を撮影し、画像を地上のコントロールセンターに送る。

撮影は宇宙飛行士の作業時間の約10分を占めるため、ロボットの導入により宇宙飛行士の負担を減らすことができる。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2017年7月17日

日本の宇宙航空研究開発機構はこのほど、国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟に自動撮影ロボットを導入したと発表した。この小型ロボットは実験棟内を移動し、宇宙飛行士の活動の様子を撮影する。

「イントボール」という名前の子のロボットは宇宙航空研究開発機構や東京大学などが共同で開発。直径約15センチ、重さ約1キロで、地上のコントロールセンターで操作し、12個の小型プロペラを使って自由に飛行し、宇宙飛行士の実験などの様子を撮影し、画像を地上のコントロールセンターに送る。

撮影は宇宙飛行士の作業時間の約10分を占めるため、ロボットの導入により宇宙飛行士の負担を減らすことができる。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2017年7月17日