延期された杭州アジア競技大会が27日、開幕まであと300日となった。同日開かれたテーマイベントにおいて、杭州アジア競技大会組織委員会は世界に向け「アジア競技大会デジタル聖火ランナー」を発表した。

説明によると、アジア競技大会デジタル聖火ランナーは実際のユーザーのデジタルアジア競技大会におけるデジタルステータスで、唯一の存在だ。アジア競技大会デジタル聖火ランナーは現実世界の「アジア競技大会聖火ランナー」をデジタル世界に広げ、より多くの人が時間・空間の制限を受けずアジア競技大会という盛大なスポーツ・文化イベントに直接参加できるようにする。

世界のネットユーザーが「スマートアジア競技大会ワンストップ通」を通じ、「スポーツを愛し、公益を愛し、緑を愛する」などのイベントに参加することで、アジア競技大会デジタル聖火ランナーになれる。アジア競技大会デジタル聖火ランナーになった後、アジア競技大会デジタル聖火ランナーの独特なステータスを代表するデジタル権益を入手できる。これにはパーソナライズされたデジタルイメージ、杭州アジア競技大会聖火ランナーと同じコスチューム、「薪火」と同じ聖火デジタルアクセサリーなどが含まれる。

杭州アジア競技大会組織委員会はアジア競技大会聖火イベントの重大な節目(採火やリレーなど)と結びつけ、斬新なオンライン聖火リレーなどの一連のイベントを持続的に開催する。参加したネットユーザーは専用のブロックチェーン証明書を獲得でき、また開幕式のチケットを獲得できるチャンスもある。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2022年11月28日