中国工業・情報化部の徐暁蘭副部長は3日、中小企業デジタル化活動座談会を主宰した。工業・情報化部が4日、発表した。

会議では、中小企業のデジタル化モデル転換は中小企業の革新的な発展を支持し、コアコンピタンスを強化するための重要な手段であり、政府・市場の双方から力を入れる必要があると指摘された。政府による指導を強化し、財政支援の強化を通じ、リーディングカンパニー及び民間資本による中小企業デジタル化モデル転換の促進を促すとされた。また、その一方で大企業のけん引力を発揮し、産業チェーン・サプライチェーンの川上・川下の中小企業の「チェーン型」デジタル化モデル転換をけん引するとされた。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2022年8月5日