国家衛生健康委員会は4日、全国の新型コロナウイルスの感染状況は最近、7月中・下旬と比べ目に見えて落ち着いており、感染拡大範囲が絶えず縮小され、全国の感染状況が持続的に好転し、圧倒的多数の地域の感染が短時間内に「動的ゼロコロナ」を実現したと発表した。

国務院共同感染対策メカニズムが広西チワン族自治区や甘粛省などに派遣した作業チームは、現地の多くの幹部・群衆と共に「動的ゼロコロナ」の全体方針を堅持し、感染状況を的確かつ効率的に処置し、実務的かつ具体的な各種感染対策を行い、人々の生活必需品の供給と正常な通院の需要を全力で保障した。広西チワン族自治区北海市の感染対策は現在、市中感染ゼロの目標を達成しており、正常な生産・生活の秩序を取り戻している。甘粛省の新規感染者及び無症状感染者が持続的に減少しており、今回の感染拡大は効果的に封じ込まれた。国家衛生健康委員会は、各地は感染対策プラン第9版の要求に基づき各種感染対策を実施し、感染対策と社会・経済の発展を効率的に同時進行させることとした。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2022年8月5日