関連部門が発表した情報によると、中国は酒泉衛星発射センターで5日、「長征2号F」ロケットを使い再利用可能な試験宇宙船を打ち上げた。同ロケットの打ち上げは18回目。

試験宇宙船は軌道上を一定期間飛行した後、国内の予定の着陸場に帰還する。その間に計画に基づき、再利用及び軌道上サービス技術を検証し、宇宙の平和利用に向け技術サポートを提供する。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2022年8月5日