写真はCFPより

成都市初の「蚊ゼロ」活水公園が3日、開放された。

公園は人の呼吸と同じ原理の、側面にフィルターがついている空気蚊取り装置を導入した。装置は稼働中に蚊を底部から吸引し、フィルター内で乾燥させ保存する。その全過程で音がほとんど出ない。植物と植物のガバナンスから着手し、さらに蚊取り装置を導入することで、芝生と池の蚊をほぼゼロにした。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2022年8月4日