日本では現在、お酒を飲みながら職場の仲間と親交を深める「飲みニケーション」の支持率が急落している。日本生命保険の調査で「不要」との回答が6割に達し、2017年の調査開始以来、初めて「必要」の割合を上回った。同社は、新型コロナウイルスの影響で、お酒に頼らない親睦の在り方を模索する人が増え、意識が変化したとみている。共同通信が伝えた。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年11月25日