現地時間23日、米ヒューストンから卓球に関する2つの朗報が届いた。

同日の世界卓球2021ヒューストン(初日)において、中国と米国の協会を跨ぐ混合ダブルスペア2組が勝利を収めた。

米中関係全国委員会、米国卓球協会、中国卓球協会は同日夜ヒューストンにて、「友好を続け美しい未来を切り開く」をテーマとする中米ピンポン外交50周年記念活動を行った。

世界卓球の前日、中米混合ダブルスペアが初めてペアを組み練習した。中国卓球協会の劉国梁主席が同日の夜に述べたように、最も重要なのは成績そのものではない。中米ペアの世界卓球への出場は、中米ピンポン外交を引き継ぐものだ。小さな卓球ボールは担い手として、中米両国人民の友好を示す。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年11月25日