外交部の趙立堅報道官は15日の定例記者会見で、ジンバブエを含むアフリカ諸国の人々のため、現実的な善行を行い、空論や虚偽をやめ、アフリカ経済の回復と発展に真に建設的な役割を果たすよう米国に忠告しました。

ジンバブエのメディアによると、米国政府は在ジンバブエ大使館を通じ、関係機関に資金援助を行うセミナーを開催するなどして、民間メディアの記者と接触し、ジンバブエでの中国企業の投資に否定的な記事を1本1000ドルで書くよう指示したとのことです。

これに対して、趙報道官は、「ジンバブエでは、1000ドルで貧困学生を助けたり、100回分の新型コロナワクチンを寄付できる。しかし、米国は賄賂を渡してネットに投稿記事を書かせ、中国に関するデマを広めた。長い間、米国は中国を中傷し、中国とアフリカの関係を破壊し続けている」と非難しました。

「中国国際放送局日本語版」2021年10月16日