中国は14日午後6時51分に太原衛星発射センターで「長征2号丁」ロケットを使い、太陽Hα線光スペクトル探査・ダブル超高性能プラットフォーム科学技術試験衛星を打ち上げた。衛星が順調に予定の軌道に乗り、打ち上げ任務が無事成功した。

今回の任務では、軌道大気密度探査試験衛星、商業気象探査衛星ネットワーク試験衛星、低軌道測位強化試験衛星、和徳2号E/F衛星、交通試験衛星、田園1号衛星、金紫荆衛星2号、大学生小衛星−1、大学生小衛星−2Aの10基の小型衛星が打ち上げられた。

長征シリーズの打ち上げは今回で391回目。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年10月13日