国務院新聞弁公室は22日午前に記者会見を開き、新型コロナウイルスの発生源特定の関連状況を紹介した。世界保健機関(WHO)の国際専門家及び中国の専門家でつくる発生源特定専門家チームは今年1月、中国で28日の共同研究を展開した。国家衛生健康委員会の副主任の曾益新氏は、「中国側は全力でWHO専門家チームの活動を支持し、視察の需要を完全に満たした。WHOの専門家は行きたいすべての場所に行き、会いたいすべての人に会った」と述べた。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年7月22日