中国工程院副院長、北京協和医学院院校長の王辰氏は、国務院新聞弁公室が22日に開いた会見において、「コールドチェーンによる感染拡大は、今回の新型コロナウイルスの感染拡大における注目すべき一つの新しい現象だ。コールドチェーンと感染拡大の強い関連性は疫学的に明らかになっており、一部のコールドチェーン物品の表面には生きたウイルスが存在しており、証拠がより十分になっている。コールドチェーンを重要な発生源特定の手がかりとすべきだ」と述べた。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年7月22日