工業・情報化部は21日の午前1時と8時30分にテレビ会議を2回開いた。被災地の通信設備の被害状況を把握し、河南省通信管理局、通信事業者に対して全力で緊急通信保障と被害の出た通信設備の復旧作業に全力を尽くすよう指導した。2つの国家緊急通信1類保障チーム及び多くの緊急修復チームが、米河鎮などの被災状況が深刻な地域に入り、通信の復旧作業を展開している。

21日午前10時現在、通信業界は道路及び停電などの悪影響を克服し、6300基の基地局、170本・計275キロの光ケーブルを修復している。通信復旧作業は現在も進められている。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年7月22日