国家インターネット応急センターが21日に発表した「2020年中国インターネット・ネットワークセキュリティ報告書」によると、昨年確認されたマルウェアの数は4200万を超え、1日平均の感染回数は482万回以上にのぼった。マルウェアの域外発信源は主に米国やインドなど。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年7月22日