日本の厚生労働省が10日に発表した最新の統計結果によると、今月4日まで日本で196人がファイザー製の新型コロナウイルスワクチンの接種後に死亡した。しかし日本政府は死亡とワクチン接種の直接的な因果関係を確認していない。

また警察庁の統計によると、昨年3月より少なくとも500人が新型コロナウイルス感染後の自宅隔離期間中の症状悪化により死亡した。うち今年5月は97人。

日本の10都道府県で現在、緊急事態宣言が発令されており、8県で「まん延防止等重点措置」が講じられている。日本政府は10日、群馬県などの3県の同措置を期限となっている13日で解除する方針を固めた。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年6月11日