中国は第14次五カ年計画(2021-25年)の初年度、減税・費用削減の一連の手配を行い、企業の負担軽減の各種措置を打ち出す。国務院常務会議は過去1カ月で続けざまに3回手配を行った。4月に入ると、月間売上が15万元以下の小規模納税者の増値税免除など一連の措置の実施が始まり、減税のボーナスが集中的に配られる時期を迎えた。国務院の手配によると、4月中にさらに一連の企業に利する減税措置が実施される。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2021年4月7日