10月11日、明水県興仁鎮石人村の食用菌栽培基地で、なめこを干す貧困者の林徳山さん。彼はここで年収1万元以上を稼いでいる。近年、大興安嶺の南麓の貧困地帯にある黒龍江省綏化市明水県は食用菌産業を発展させ、食用菌栽培基地を多く建設し、地元の貧困者の貧困脱却と収入増加を後押ししている。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2020年10月18日