中国人民銀行が14日に発表した最新データによると、今年第2四半期末の中国金融業機関の総資産は340兆4300億元で、前年同期比10%増となった。うち、銀行業務を扱う機関の資産は同9.7%増の309兆4100億元、証券業務を扱う機関の資産は同14.8%増の9兆400億元、保険業務を扱う機関の資産は同12.7%増の21兆9800億元だった。

金融業機関の負債は310兆100億元で、前年同期比9.9%増加した。うち、銀行業務を扱う機関の負債は同9.5%増の283兆9300億元で同9.5%、証券業務を扱う機関の負債は同17.8%増の6兆6600億元.8%増。保険業務を扱う機関の負債が同12.8%増19兆4100億元だった。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2020年9月16日