中国初の最新の国際耐空性基準に基づく、独自の知的財産権を持つ民間用ジェット機C919が28日、新疆ウイグル自治区の吐魯番市に到着した。1カ月に渡り高温特別飛行試験を展開する。C919は航空機の各種性能を耐空性基準に合わせるため、各空港・各地域協同の試験飛行モードを開始し、高強度・高効率・高品質飛行試験段階に入っている。うち高温試験飛行は民間機が合格しなければならない異常気象試験だ。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2020年6月30日