新型肺炎の流行後、多くの人が自宅にこもって祖国の感染症抑制に貢献し、家族と一緒に過ごし、普段は忙しくてできないことをしている。この音のない闘いの中で、私たちは第一線で闘う医療関係者を「最も美しい逆行者」と称してる。また、白衣の天使でなはないが、都市を奔走する人たちもいる。

南京の感染症抑制ボランティアチームは南京駅と南京南駅で活躍し、旅客の体温測定、検査、登録作業を行っている。このボランティアチームには1000人近くが応募し、救急隊員、医薬品関係者、教師、学生らがいる。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2020年2月12日

長沙青空救援チームのボランティア十数人は大型消毒器を持ち、長沙駅内外を消毒殺菌した。

武漢眉州東坡酒楼は新型肺炎の第一線で勤務する医療関係者と記者に無料で食事を提供した。

四川省成都市で、配達員の趙金韋さんは成都市内を行き来して勤務し続けている。

深セン市で、マスクをつけて移動する配達員

AW139中型双発ヘリコプターが上海市松江区の某ゼネラル空港を離陸し、2000着の医療用防護服や1万500枚の医療用マスクなどの医療物資を湖北省黄岡市まで運んだ。上海新空ヘリコプター有限公司が物資輸送サービスを無料で提供し、3時間半で上海から黄岡に到着した。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2020年2月12日