ユニクロの親会社であるファーストリテイリングは5月13日、日本の通販サイトが4月23日から5月10日にかけてサイバー攻撃に逢ったと発表した。第三者による不正アクセスが46万1100回確認され、46万人以上の顧客情報が漏洩した可能性があるという。

ファーストリテイリングは、これらのアカウントには顧客の氏名、住所、電話番号、メールアドレス、誕生日、郵送先、一部のクレジットカード情報が含まれていると発表、同社は、クレジットカードのパスワード情報は漏洩していないが、一部のクレジットカード情報が閲覧された可能性があることを認めた。

ファーストリテイリングは、影響を受けたアカウントに単独でメールを送り、パスワードの再設定を求めたとしている。

「新京報」の記者が確認したところ、ファーストリテイリングは香港上場会社で、同社の株価は5月14日に2.54%下落した。

「中国網日本語版(チャイナネット)」2019年5月15日