世界の美しく不思議な6カ所のゴーストタウン
中国网  |  2014-08-20

クラーコのゴーストタウンはイタリア南部にあり、人が住まなくなって長年が経つ。 

 ここは世界一美しいゴーストタウンとされており、建物は当時の住民がいつでも周りの土地を見えるように造られた。

 このような美しく独特な風景があるため、クラーコは数多くの映画のロケ地になり、映画『パッション』や『007 慰めの報酬』なども撮影された。

 住民は1892年から1922年にかけてクラーコを離れていった。農業環境が悪く、山崩れ、地震、洪水などの自然災害があることが主な原因である。

 マンドゥはインドのマディヤ・プラデーシュ州の南部にあり、1401年から1561年までは人が住んでいた。

 マンドゥには古い宮殿や、寺院、陵墓、モスク、記念碑などの様々な遺跡がある。

 造りが巧妙なミハラブ(メッカの方向を示すくぼみ)は、マンドゥの巨大なジャーマー・マスジドの中にある。

 ボディは米カリフォルニア州にあり、元は金鉱がある小さな都市だったが、現在はボディ州立歴史公園になっている。

 ボディの雑貨屋。今も町だったときのまま雑貨屋や店に商品が並んでいる。

 ボディの金が採掘され尽してから、町を支える業種はなく、住民はここを離れて別の道を歩むしかなくなった。

 アフリカの古い町シンゲッティは11世紀から12世紀にかけて建てられ、最初はサハラ砂漠に行くラクダのキャラバンのために造られた。

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